ローソク足の見方について。

FTSEとは株式や債券などの指数を作成・管理をしているイギリスのロンドンに拠点を置く企業です。
作成している株価指数には、
・FTSE100種総合株価指数
・FTSE250種総合株価指数
・FTSE350種総合株価指数
があり、LSE(ロンドン証券取引所)に上場している時価総額上位100銘柄で構成されています。
ロンドンの株価指数の中で最も世界的に知られているものと言えるでしょう。

FTSEもローソク足で表示されることがあるので、ぜひ本項で詳細を知っていただけたらと思います。
ローソク足とは、世界で一番精巧に作られている罫線で、チャートを見やすく表示したものです。
この図を見れば4本値(始値、高値、安値、終値)が一目でわかるため、多くの投資家がローソク足を参考にしています。

図で書くと
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 □
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このように表示され、上の線(上ヒゲ)の先が高値、下の線(下ヒゲ)の先が安値、となります。
ヒゲの長さは相場の動きによって異なるので、ぜひ一度ローソク足チャートをご覧になるとよいでしょう。
さらに四角は白と黒(塗りつぶされたもの)で分けられており、白が陽線(始値に対して終値が高いもの)、黒が陰線(始値に対して終値が安いもの)です。
陽線と飲泉で始値と終値の表示方法が逆になり、
・陽線
上の線の四角に近い先が終値、下の線の四角に近い先が始値
・陰線
上の線の四角に近い先が始値、下の線の四角に近い先が終値
となるのでこちらもぜひ覚えておいてください。

また、陽線のほうが陰線よりも強くなっており、上昇相場では陽線が目立ち、下降相場では陰線が目立ちます。

ローソク足にもさまざまな種類があり、これらの見方を把握しておくことでより優位な投資ができることは間違いありません。
投資の専門サイトでより詳しく紹介されているだけでなく、動画を用いた説明をしてくれているサイトもあるのでチェックしてみてください。
まずは基本のローソク足の見方から勉強してみるとよいですよ。

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国内外の株価指数を取引するとはどういうこと?

投資対象には様々な金融商品があります。金やプラチナといった現物に投資する場合、石油や砂糖などの商品先物の取引する場合、株式売買、外国為替の取引(FX)、それから株価指数取引。株価指数取引はメリットがたくさんあります。ここでは、株価指数取引について詳しくご紹介していきたいと思います。

株価指数取引というのは、そもそもどのような取引なのでしょうか。株価指数は株価ではありません。株価というのは、ある銘柄の価格ですが、株価指数というのは、あるマーケットにおける特定の複数の株式銘柄の価格を、平均やその他の計算式に当てはめて算出し、数値化したものです。たとえば、日経平均株価であれば、東証一部上場の株式銘柄のうち、日本経済新聞社が選定した225社の株価を平均化したものです。

TOPIXであれば、東証一部上場銘柄の株価全部を平均化したものです。株価指数が上がると思ったら、上がる前に買っておいて、上がってから売ればあなたの利益になります。これからぐっと下がりそうだと思ったら、下がりきる前に売るというのも大切ですね。株価指数取引は、特定の会社の株式を買うのと比べると、倒産のリスクがありません。また、差金決済といって、売買時の差額のみを授受しますから、あまり大きな額のお金が必要ではありません。さらに、レバレッジをかければ少ない金額でも大きな利益を期待することもできます。これらの理由から株価指数取引は人気なのです。

さて、株価指数にはどのようなものがあるのでしょうか。先にちらりと述べたように、TOPIXや日経平均株価は、日本の株価指数です。他にも、イギリスのFTSE100やドイツのDAX指数、アメリカのダウ平均株価指数などが有名です。外国の株価指数にも投資することができます。海外のマーケットとはインターバンクでつながっているので、日本の市場が閉まっている時間や日本の祝日でも取引が可能なこともありますよ。

取引所CFDはレバレッジをきかせて取引可能です

株式投資って、どのような投資かご存知でしょうか?
株を買って、株価が上がった時に売って…それを繰り返すだけだと思っていませんか?
そう思っている人は、株式投資を始めないほうがいいでしょう。
実は、株式投資にもいろいろなものがあります。
中にはレバレッジをきかせて、少額の証拠金で多額の取引が可能になる方法もあります。

「取引所CFD」という方法が、これに適用されます。
これは簡単にいえば、差金決済取引というものです。
普通の現物株式の取引では、売買金額の全額を取引します。
しかし、CFDを利用すれば「差金決済」ですので、利益や損失のみを取引することになります。
取引対象に関しても、日経平均株価などの株価指数を対象としています。
証券会社によっては、他にもFTSE100なども取引対象となっています。

レバレッジをきかせて、少額の証拠金で多額の取引が可能になる。
最初にこう書きましたが、レバレッジをきかせるとは?と思っている方もいるでしょう。
レバレッジが20となれば、証拠金50万円で1000万円程度の取引が可能となります。
レバレッジ10ならば、証拠金50万円で500万円となります。
レバレッジをきかせることで、実際にある資産よりも大きな取引が可能となりますし、利益も得やすくなります。
その分損失も多くなりますが、ロスカットなど証拠金不足になる事態を防ぐこともできますので、初心者でも始めやすい投資と言えるでしょう。

また、通常の株式投資では、株を買ってから手持ちの分を売る方法で利益を得ようとするでしょう。
この場合、購入したときよりも株価が下がってしまうと、損失を出してしまいます。
CFDならば、これから株価が下がるとわかっていたときには「売る」ポジションから始めることもできます。
株価が下がる前に売り、下がったところで買う。
これで利益を得る方法も使えます。

レバレッジをきかせることができる・少額の証拠金で取引できる。
様々なメリットがある取引所CFD。このような投資方法もあると知っておけば、利益も得やすくなるでしょう。